【社員インタビュー】K・Mさん、T・Sさん

廃棄物の収集や分別を通じて清潔で快適な環境作りを支える有限会社原島組です。

私たちの仕事内容や普段の活動などを知っていただくために、弊社で働く社員をご紹介します。

ーお二人の勤続年数を教えてください。

K・M(写真左):21歳の時から働いているので今年で17年目になります。長いですよね。

T・S(写真右):自分は3年目ですが、実は途中で離職して他の会社で働いていたので、戻ってきてからという意味では2年目ですね。弊社で1年働いてから他社で4年ほど働いて、それから戻ってきました。辞める時の関係性も悪くなかったですし、自分も一回外に出て、そしてまた戻るのだろうなと漠然と思っていたので、抵抗なく戻ることができました。ちなみに、年齢はK・Mと同い年です。

ーこれまでの職務経歴を教えてください。

K・M:高校を卒業してから昭島市の清掃センターで臨時職員として1年働いていました。他でもフリーで同様の仕事を受けていたのですが、ありがたいことに弊社から声をかけてもらい入社することになりました。それまではフリーだったので、正社員になれることが転職の決め手でしたね。

清掃業の経験がもともとあったので、弊社ではそれを活かして仕事を進めることができるのがいいですね。自分で考えて意見を言えるのでやりやすいです。

T・S:この業界に入るまでは色々な仕事を経験してきました。大卒で家電量販店に就職したのですが、ある時教職を取ろうと思い、大学に復学するために一旦仕事を辞めました。

教職をとってからは体育の家庭教師などをやっていましたが、何しろアルバイトなので収入が安定しません。しばらくはフリーでやっていたのですが、年も年なのでそろそろ安定した仕事に就きたいと思い今の仕事を彼に紹介してもらいました。

ー未経験で清掃業に転職することに抵抗はなかったですか?

T・S:全く知らない世界なので、彼から良いところと悪いところを包み隠さず教えてもらってから慎重に判断をしました。

最初はごみ屋さんと聞いて、「汚い」とか「危ない」といったイメージがあったことも事実です。またドライバーとしてトラックを運転するのですが、自分はAT車しか運転したことがなかったのでトラックの運転ができるかどうかという不安は正直ありました。

良いところとしては、残業がほとんどないことですね。仕事をする時間は決まっていますし、仕事の種類によっては15時半で終わることもあるので、その点は嬉しいですね。

ー現在のお仕事内容を教えてください。

K・M:決まったお客様の定期ルートを回収しています。中継地の保管場所である入間まで運び、スポット回収(定期で回収できないものを回収)してから処分場に持っていきます。

1台のトラックに複数の種類のごみを積み合わせて持っていきます。「回収」「分別」「排出」を全て同じ担当でやるのでなかなか忙しいですね。

仕事の良い点としては日によって内容が違うので仕事に飽きないことです。逆に悪いところは覚えることが多いという点ですね。

力仕事もありますが、ただ単に力があれば良いというわけではなく、持ち方を工夫するなどちょっとしたコツが必要だと思います。

T・S:一般のお客様に対しては週に一度、火曜日に家電リサイクル品の引き上げをしています。

ーお仕事においてやりがいを感じる部分を教えてください。

K・M:入社して10年を過ぎた頃から裁量を持って自分中心でやらせてもらっているので、やりがいを感じていますね。

チームのメンバー9名全員のスケジュールを組むのですが、どの車を使ってどこに回収しに行くのかなど、保管場所のキャパも確認しながらやるので、パズルのようで面白いですよ。

自分がいないと回らないという自覚があるので、責任感を持って仕事をしています。メンバーの顔も見ながらコンディションなどにも気遣って、仕事の量を調整しています。チーム内で仕事をフォローし合いながら、無理のないスケジュールを組んでいます。

T・S:すごく具体的な話なのですが、昭島市で毎年夏にくじら祭りというのをやっていまして、そのお祭りに弊社が協賛しているんですよ。他にも弊社と取引のある会社がいくつも協賛していて、協賛企業の一覧などを見た時にはやりがいというか地域貢献しているなと感じます。                             

ー原島組の良いところを教えてください。

K・M:社員同士のフラットな関係性ですね、必要以上に上下関係を意識しないで自然体でやっていけます。

T・S:めちゃくちゃアットホームなところです。まるで部活の延長のような雰囲気です。ジャンプを回し読みしたり、先輩にも冗談を言ったりと、20〜50代までが友達のような距離感で日々過ごしています。

ープライベートの過ごし方について教えてください。

K・M:自分には13歳と10歳の子どもがいるので、休日は家族と一緒に過ごすことが多いです。自分の趣味としては映画を見ることなので、映画を観たりもしています。また家族で山登りに行くなどアウトドアもしますね。

T・S:自分は独身なので、実家暮らしです。両親と妹と住んでいます。休みの日は両親を連れてご飯に行ったりもしていますが、自分自身はインドア派なので、基本的には家にいることが多いですね。

ー今後のキャリアビジョンについて教えてください。

K・M:働ける限り弊社で働くことです。また、若手にも頑張ってもらって、会社を発展させていきたいですね。

T・S:自分は彼に誘ってもらって入社したので、少しでも自分の仕事の質を上げて彼の助けになればいいと思っています。

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