【社員インタビュー】K・Mさん、T・Sさん
廃棄物の収集や分別を通じて清潔で快適な環境作りを支える有限会社原島組です。
私たちの仕事内容や普段の活動などを知っていただくために、弊社で働く社員をご紹介します。

14年目になります。今、自分は48歳なので、33歳の時に転職で弊社に入社しました。
都内の印刷工場でオペレーターとして働いていました。そこも23歳の時から働いていたので、10年働いていたことになりますね。

実は10代の頃に一度、弊社で働いたことがあったのです。その時は、今のような内勤ではなく、ずっと外で働く感じだったので、寒い日などは焚き火をしながら仕事をしてましたね。その時の縁で、また働こうと思いました。
今は、空調の整ったコミュニケーションセンター勤務なので昔と比べるとだいぶ仕事がしやすいですね。
コミュニケーションセンターの制御室で、ごみを流す量などを決めたりしています。日々のごみの量がランダムなので、調整をしながら仕分けをしています。
細かいところで言うと、不燃ごみは火花が出るので水を撒いたり火災事故が起きないようにコントロールをしたりしています。他にも人員配置やシフト管理をしていますし、場合によっては自分でもラインに入ることもあります。
勤務時間は8時ー17時で、残業はほとんどありませんね。
弊社ではパートの方の定年が75歳なのですが、パートの方が健康に働いて定年を迎えられた時に嬉しさを感じますね。
スタッフやパートのみなさんが元気に働いているのを確認するのが私の仕事なので、何事もなく無事に卒業されたのだと思うと、感慨深いものがあります。

休日をしっかりと確保できるところです。昔に比べて休みが取りやすくなっていると思います。また、残業もほとんどないので、プライベートの予定も組みやすいですよね。
自分は40歳で部長になったのですが、当時は半分以上の人が年上だったので苦労したこともありますが、社内の人間関係がとても良好なのですぐに打ち解けることができました。
音楽が好きなので、ジャンルを問わずいろいろと聴いています。HIPHOP、テクノ、ジャズ、クラシックなんでも聴きます。レコードも買いますよ。

他には本を読むことも好きですね。それからお酒も(笑)
5年後10年後という長期的なビジョンよりは今を大事に仕事することをモットーとしています。会社も成長しているので、異業種からの転職は大歓迎ですし、多くの人にきて欲しいなと思っています。

一緒に働きたいとお互いが思えることが大事だと思っているので、仕事ができるというよりは、みんなとうまくやれる方がいいですね。